小児の口腔機能発達セミナーに参加
本日、東京科学大学 小児歯科学、教授 岩本勉先生の口腔機能発達セミナーに参加してきました。
4歳から8歳までの口ポカン(口腔機能発達不全):お子様が口が閉じないで気が付くとぽかんと口が開いてる状態
がずっと続くと、本来の舌(ベロ)の位置が理想的な位置(上顎、切歯乳頭)でなく下の歯を押したり、上の歯を押す
ことで開口、受け口、出っ歯と呼ばれる歯列不正を起こします。 また、咀嚼効率が悪くなったり発声(例えばサ行やタ行が
言いにくい)に問題を起こす場合も出てきます。この、4歳から8歳までに対応(MFT機能)をすることで改善ができる
可能性が高いため今回の保険改正でもその点が積極的に保険点数化されました。
小さいお子様の時期は虫歯がなければよいと考える親御さんが多いと思いますが小さいうちに虫歯だけでなく口腔機能
のバランスをかかりつけの歯科で診てもらうことも大事だと思います。

公園都市プラザわかば歯科:https://wakabadc.net/
〒276-0049 千葉県八千代市緑ヶ丘1-1-1 公園都市プラザ1F
電話:047-409-7809
交通アクセス
東葉高速鉄道 八千代緑が丘 徒歩1分(駐車場あり)
