予防歯科
- Qどのくらいの頻度で通えばいいですか?
- Aお口の状態によりますが、一般的には3ヶ月〜6ヶ月に一度のメンテナンスをお勧めしています。
唾液検査でリスクが高いと判定された場合は、1〜2ヶ月ごとの集中ケアをご提案することもあります。 - Q唾液検査だけでも受けられますか?
- Aはい、可能です。「今の自分のお口の状態を知りたい」という目的だけでも大歓迎です。
検査結果をもとに、今後のケアの方向性をアドバイスさせていただきます。 - Q毎日しっかり磨いていれば、歯医者に行く必要はないのでは?
- Aどんなに磨き上手な方でも、お口の中には必ず「磨き残し」が発生します。
特に「バイオフィルム」は洗口液や歯ブラシでは除去できず、歯科医院での専門的なクリーニング(エアフローなど)が必要になります。 - Q エアフローは痛くないですか?
- Aはい。温水とパウダーの力で洗うため、ほとんど痛みを感じることはありません。
知覚過敏がある方でも、パウダーの量や温度を調整することで、快適に施術を受けていただけます。
一生、自分の歯で美味しく食べるために。「認定医」による精密メンテナンス
「毎日しっかり磨いているつもりなのに、なぜか虫歯になる」
「最近、歯茎から血が出ることがあるけれど、これって大丈夫?」
「将来、入れ歯になりたくない」
八千代緑が丘駅直結の「公園都市プラザわかば歯科」では、削って治す「治療」以上に、悪くさせない「予防」に最も力を入れています。
当院の予防歯科は、単なる歯石取りではありません。
日本歯周病学会認定医の監修のもと、「5分で終わる唾液検査」であなたのお口のリスクを数値化し、一人ひとりに最適なオーダーメイドの予防プログラムをご提案します。
「自分のリスク」を科学的に知る:5分間の唾液検査
予防の第一歩は、敵(原因)を知ることです。虫歯や歯周病になりやすさは人それぞれ。
当院では、最新の唾液検査システムを導入しています。
わずか5分。ゆすぐだけでわかる「お口の通知表」
「唾液検査は時間がかかりそう、高そう……」と思われがちですが、当院の検査は非常にシンプルです。
検査方法は、専用の洗口液でお口を軽くゆすいでいただくだけ。わずか5分。その場で結果をお渡しできます。
検査費用: 1,000円(税込)
どなたでも気軽に受けていただける価格設定です。
検査でわかる6つの項目
この検査により、以下の項目をグラフ化した「お口の健康度シート」を作成します。
「なぜ自分は虫歯になりやすいのか」が視覚的にわかるため、頑張りどころが明確になります。
結果に基づき、あなたに最適な歯磨き粉やケアグッズを具体的にアドバイスします。
虫歯のリスク
虫歯菌の数、酸性度、唾液の緩衝能(酸を中和する力)
歯周病のリスク
唾液中の白血球、タンパク質の量(炎症の有無)
口腔清潔度
アンモニアの量(細菌の活動レベル)
担当歯科衛生士による「オーダーメイド」の予防指導
検査結果に基づき、経験豊富な歯科衛生士があなた専属の「お口のトレーナー」として寄り添います。
精密なブラッシング指導
歯並びや磨き方の癖は一人ひとり違います。ご希望により染め出し(汚れの可視化)を行い、どの部分に汚れが残りやすいかを一緒に確認。
無理なく続けられる、プロのブラッシング技術を丁寧にお伝えします。
ライフスタイルに合わせたアドバイス
食事のタイミング、間食の習慣、使用するデンタルフロスや歯間ブラシのサイズ選定まで、生活習慣全体からお口の健康をプロデュースします。
「痛くない・心地よい」最新クリーニング:エアフロー
「歯医者のお掃除は、カリカリされて痛いし苦手……」という方にこそ、当院の最新クリーニングを体験していただきたいと考えています。
エアフローとは、微細なアミノ酸のパウダーを水のスプレーと一緒に歯に吹き付ける最新のクリーニング機器です。
歯を傷つけず、汚れだけを吹き飛ばします。
歯に優しい
器具でカリカリと擦る必要がないため、歯のエナメル質や詰め物を傷つけません。
バイオフィルムの徹底除去
歯ブラシや従来の器具では届かない「歯と歯の間」や「矯正装置の周り」にこびりついたバイオフィルム(細菌の膜)を瞬時に除去します。
着色汚れ(ステイン)もスッキリ。
コーヒーやワイン、タバコのヤニなどの頑固な着色も、短時間で驚くほど綺麗になります。
心地よい体験
施術中の痛みはほとんどなく、終わった後は歯の表面がツルツルになり、お口の中が非常にサッパリします。
日本歯周病学会認定医による「専門的な管理」
当院の院長は、歯を支える土台のプロフェッショナルである「日本歯周病学会認定医」です。
歯を失う原因の第1位は、実は虫歯ではなく「歯周病」です。
自覚症状がないまま進行するこの病気を防ぐためには、専門的な知識を持った医師によるチェックが欠かせません。
当院では、クリーニングの際に必ず歯茎の状態をチェックし、歯周ポケットの深さや炎症の度合いを認定医の視点で厳格に管理します。
予防歯科に関するよくあるご質問(FAQ)

